【金欠から始める新生活!】初めての一人暮らし、限界まで安くしたら大体○○円くらい!?

こんにちは!

人生で引っ越しは7回目、親元を離れて単身での引っ越しももう3回目のえいりです!

このページを見に来てくださった皆さんは、まさしく新生活スタート!?

初めての引っ越しを検討されている方々かと思います。

しかし、お金がない!

私も初めての引っ越しの時は週9日(?)バイトして、引っ越すためのお金を死ぬ気で稼いだものです。

大学まで片道2時間半も掛かったのに、親は「通えるでしょ」なんて言ってきて。

自力でお金を貯めて引っ越すしかなかった、あの頃…。

さて、限界ギリギリまで引っ越し費用を削ったとしたら、大体何円くらいになるのでしょうか。

今回は私の実体験や失敗と共に、引っ越しの予算を見ていきたいと思います。

実際、どれくらい掛かるの?

まず、「どんな所に」「どれくらいのお金が掛かるのか」をお話をします。
予算計算については私の1回目の引っ越し、実家から単身で出た時を参考にしています。
貧乏学生だったので、家具家電は中古品でギリギリまで値を絞りました。
・簡単予算計算・
部屋を借りる関連のお金 部屋代×4 くらい
家具家電 中古で7万 くらい
その他雑費 1万くらい
ーー
合計 部屋代×4 +8万円くらい
ざっとこんな感じです。
思ったより多い、と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
では、内訳を見ていきましょう。

部屋を借りる関連のお金の内訳

まず「部屋を借りる関連のお金 部屋代×4 くらい」の内訳ですが、
  • 家賃 1ヶ月分先払い
  • 敷金 家賃1ヶ月分
  • 仲介手数料 家賃1ヶ月分
  • 火災保険と鍵交換と保証会社など あと1ヶ月分くらい

といった感じです。

何気に家賃が先払いだという点が痛いですね。

礼金も必要ならもっと掛かりますし、ペット可のお家を探す方なら、敷金3ヶ月償却とかもザラです。

ちなみに仲介手数料は法律上は家賃の0.5ヶ月分しか支払い義務が無いのですが、

不動産契約をする際は基本的に1ヵ月分を請求されます。

私は学生時代は知識が無く、沢山搾取されてきました…。

実は断れるので、皆さんははどんどん断っていきましょう!

家具家電に掛かるお金の内訳

次に、「家具家電 中古で7万 くらい」の内訳ですが、

・冷蔵庫 1万円くらい
・洗濯機 1万円くらい
・コンロ 1口のもので5千円強くらい
・レンジ 5千円くらい
・炊飯器 3千円くらい
が、一人暮らしサイズの家電の中古品の相場だと思います。
ここにトースターやケトル、扇風機などを必要に応じて付け足していきます。
ちなみにどの家電よりお金を掛けるべきは冷蔵庫です。
古いものは電気効率が悪いだけでなく、
うるさい、結露する、水が垂れて下の床が腐る、冷凍庫内で冷凍と解凍が繰り返されて食べ物が極端に不味くなる…
など、かなり最悪です(経験者)。
また、もしもエアコンがついていない物件を選んでしまったら一大事です。
エアコンは中古で買っても取り付け工事も相まって3万くらい掛かってしまいます。
そして、家具を中古で揃えるとしたら、
  • 机と椅子 5千円くらい
  • 棚や衣装ケース 5千円くらい
  • ベッド 3万円くらい
家具だと、実はプラスチック製の衣装ケースや木製の机などは、中古だと千円やそこら辺で買えてしまいます。
しかし、ベッドが極端に高いです。
これは、どんなにベッドフレームが安く(運が良ければ5千円くらいで)仕入れられたとしても、マットレスや掛け布団、枕などは新品で揃えなければならないからです。
中古でも売っている所があるかもしれませんが、顔の知らない他人の汗や臭いの染みたものを使うのって、嫌じゃないですか。
ちなみに布団で良いなら5千円くらいで敷布団・掛け布団・枕の三点セットが新品で買えます。
友人の一人はベッドフレームの上に布団を敷いて冬を凌いでいました。
お財布と相談しましょう。

その他雑費の内訳

最後に「その他雑費」の内訳は、
・食品や日用品 5千円くらい
・家具家電の配送料 5千円くらい
・段ボール代やガムテープ代など
です。
実はちょっと見積り甘め、実際はもっと掛かるかもしれません。
これは特に配送の料金が状況によって大きく変わるからです。
街の中古屋さんで無料で配送してくれる所もあれば、少し遠い大型の中古屋さんで距離代も合わさって5千円…なんてことも。
また、冷蔵庫や洗濯機などの重たい家電は部屋まで運んで貰いたいですよね。
玄関から部屋の中までの運搬に追加料金が掛かったり、階段や狭い道の運搬で追加料金が掛かったりするので注意が必要です。
配送するための車や、運搬するための親や兄弟などの男手があると安く済んで良いですね。

具体例 私の場合

では、私の場合はどうだったのかというと…
・家賃 4万2千円の1Rに引っ越して…
部屋を借りる関連のお金 約18万5千円
家具家電 約4万5千円
その他雑費 約5千円
ーー
合計 約23万5千円
でした。
ちなみに引っ越し当初の部屋 ↓
引っ越し当初の部屋
ダサさとショボさは言いっこなしでお願いします。笑
では、先ほどと同じように内訳を見ていきたいと思います。

部屋を借りる関連のお金

今回は思い切って明細をそのまま載せちゃいます。

家賃 42,000円
敷金 42,000円
仲介手数料 45,360円(42,000円+税)
サニタリーパック 47,520円
火災保険料 9,900円(1年)
合計 186,780円

こんな感じでした。

このサニタリーパックというものは、害虫駆除や光触媒コーティング、鍵交換が含まれています。

また、此処には火災保険料が含まれていないのですが、年間9,900円の火災保険料が追加で掛かっています。

当時の私は無知なので受け入れてしまいましたが、これから家を借りる皆さんには声を大にしてお伝えしたいです。

先ほども書いたように仲介手数料は法律上0.54倍までが支払い義務の範囲、つまり家賃の半額+税だけ払えば良いです。

また、正直鍵交換はともかく、害虫駆除や光触媒コーティングは外しても良かった…。

それに火災保険も促されるままに入ってしまいましたが、自分でネットで探せば年間4,000円とかの火災保険もあります。

鍵交換(シリンダーキー)のみなら、1万6千円ほどで済みます。

ちなみに鍵交換を自分で行う、或いは鍵交換を行わない、というのは私はおススメしません…。

これらの費用の削り方については最後のパートでお伝えします。

家具家電に掛かったお金

中古 冷蔵庫 12,000円くらい
中古 洗濯機 10,000円くらい
中古 レンジ・炊飯器 合わせて 7,500円くらい
新品 トースター・ケトル・IHコンロ 合わせて 14,500円くらい
合計 44,000円くらい
これを見て「あれ?」と思った方もいるのではないでしょうか。
実は、テーブルと布団は実家からの持ち込みなので、お金が掛かってないんです。
収納も実家から衣装ケースを持ち込んだので、無料。
それでも家電だけで4万4千円、馬鹿にならない金額ですね…。
ちなみに暫くして落ち着いてから、ベッドフレームとマットレスを新品で合わせて5万円ほどで購入しました。
ベッドフレームは中古屋さんに無かったからです。
今の時代なら「ジモティー」などの譲渡系のアプリも浸透してきましたし、もっと安く済ませられると思います。
ジモティーなどのアプリについては別の機会に触れたいと思います。

その他雑費

引っ越し代 3,000円くらい(高速代)
段ボール代など 0円
家電の送料 0円
食品、調味料や日用雑貨 2,000円くらい
合計 5,000円くらい
私の1回目の引っ越しは、引っ越し業者は使わずに自家用車で移動しました。そのため、運搬に掛かったお金は高速代くらいです。
段ボールはドラッグストアで無料で頂きました。
家電は冷蔵庫・洗濯機・レンジを街の家電屋さんで購入し、値段が無料配送基準に達したので無料で配送してもらいました。残りは自転車で自力で運びました。笑
ちなみに、私の場合は家電はその場でセッティングしてもらえましたが、レンジや洗濯機は少し設置がややこしいので注意が必要です。

限界ギリギリまで初期費用を削ったら

では、本題です。
限界ギリギリまで引っ越し費用を削ったとしたら、大体何円くらいになるのでしょうか。
これまでと同じく3段階で見ていき、最後に合計を出していこうと思います。

部屋を借りる関連のお金

部屋を借りる関連のお金を節約したい時、皆様がまず参考にすべきは下記のリベラルアーツ大学さんの動画です。

私もこの動画で大変勉強させていただきました。
この動画と私の経験を照らし合わせて考えると、
家賃 家賃1ヵ月分
敷金 家賃1ヵ月分
仲介手数料 家賃0.5ヵ月分+税(0.04ヶ月分)
鍵交換 16,000円くらい
火災保険料 4,000円くらい(1年)
合計 家賃2.54ヶ月分+2万円くらい

という事になります。

家具家電に掛かるお金

私は家具を全て実家持ち込みにしましたが、今回は何も持ってない場合を想定しました。

中古 冷蔵庫 12,000円くらい
中古 洗濯機 10,000円くらい
中古 レンジ 5,000円くらい
中古 ガスコンロ(1口) 4,000円くらい
新品 布団一式 5,000円くらい
中古 ローテーブル 2,000円くらい
中古 プラスチック収納2個 2,000円くらい
合計 40,000円くらい

1口のガスコンロは売ってる所、少ないけど…こんな感じです。

レンジがあればお米が炊けるし、コンロがあればお湯も沸かせるし…という気持ち。

新品で5千円くらいの布団セットはしまむらとかニトリでよく売っています。

持っているもの、持っていないもの、妥協できないもの…などあると思うので、ご自身に当てはめる場合は自由に足し引きしてください。

その他雑費

これは人によるので何とも言えないのですが、車などの配送手段を持っている前提で書きますと…、

引っ越し代 0円
段ボール代など 0円
家電の送料 0円
食品、調味料や日用雑貨 2,000円くらい
合計 2,000円くらい

が限界ギリギリという所ではないでしょうか。

引っ越しも家電家電の運搬もセルフで行って、段ボールはドラックストアなどで仕入れて。

車を持っていなくても、大きいキャリーケースとイケアの袋を電車に持ち込んで電車代のみで引っ越し、近くの中古屋で台車を借りて家具家電を運ぶ、という猛者も知り合いにいました。

後はレンタカーは私も引っ越しで使ったことがあるのですが、バンが12時間で1万円程度など、比較的安く済むのでおススメです。

という事で…

今回の検証の結果、限界ギリギリまで初期費用を抑えると、

部屋を借りる関連のお金 家賃2.54ヶ月分+2万円くらい
家具家電 4万くらい
その他雑費 2千円くらい
ーー
合計 家賃2.54ヶ月分+6万2千円くらい
になるという結果になりました!
例えば都内1Rだと家賃が大体5万円くらいなので、家賃5万円の家を借りると仮定すると
家賃5万円 × 2.54 + 6万2千円 = 18万9千円
19万円くらい手元にあれば、取り敢えず引っ越せて生活できる、という計算ですね。
でも本当、今回想定している家具家電(特に家具)とか雑費とか酷いですよ。
基本的にもっと掛かると思って、この最低限の支出を考えてほしいです。
電気水道ガスとか、ガソリン代とか、今回の計算では本当に何も入ってませんから、ちゃんと貯金してから引っ越してくださいね!!

おわりに

今回は「限界ギリギリまで初期費用を絞ったらいくらになるか」ということで、

費用を「部屋を借りる関連のお金」「家具家電」「その他雑費」に分けて検討してみました。

いかがでしたか?

私はもう単身で3回も引っ越してますけど、正直毎回30万以上は貯めないと引っ越しできません。引っ越したばかりの時は外食と自分へのご褒美が多めになるし…。

また、2回目以降の引っ越しは家具家電の移動費用や退去費用なども掛かるので、1回目よりも更に掛かると思ってください。

転勤族の人とか、転勤する度に何万犠牲にしてるんですかね…。

 

ともかく、このブログでは、行動派×楽観主義者な筆者 えいりが、

やたらニッチな生活お役立ち情報を提供しています!

皆様のお役に立てるよう日々精進しておりますので、是非他の記事も見てみてください!

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